オートフォーカス(AF)は作動しているが、ピントが合わない
- ファインダーの視度は適切ですか?
- ファインダーを使用してピント合わせを行っている場合に、被写体にピントが合っていないように見えても撮影した画像のピントが合っているときは、視度調節ノブまたは視度調節ダイヤルでファインダー内がはっきり見えるように調節してください。
- 使用しているレンズの最短撮影距離よりも近い場所の被写体にピントを合わせていませんか?
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使用しているレンズの最短撮影距離よりも近い場所の被写体には、ピントを合わせることができません。使用しているレンズの最短撮影距離は、使用しているレンズの活用ガイドをご覧ください。
最短撮影距離とは
最短撮影距離とは、カメラの撮像面から被写体までの、ピントを合わせられる最も近い距離のことです。撮像面の位置は、カメラ上部にある距離基準マーク(E)で示しています。
- フォーカスポイント内に被写体が入っていますか?
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iメニューの[AFエリアモード/被写体検出]または静止画撮影メニュー、動画撮影メニューの[AFエリアモード]を[ピンポイントAF]など、フォーカスポイントを自分で選んで撮影する設定にしている場合、選んだフォーカスポイントだけを使ってピント合わせするため、その位置に被写体がないとピントが合いません。フォーカスポイントを被写体に合わせることでピントが合うかご確認ください。
- AFエリアモードを[オートエリアAF]に設定すると、カメラが自動的に全てのフォーカスポイントから被写体を判別してピントを合わせます。
- ピントが合いにくい被写体や撮影環境ではありませんか?
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次のような被写体は、オートフォーカスでピントが合いにくいことがあります。マニュアルフォーカスでピントを合わせるか、フォーカスロックを利用してください。
- 画面の長辺側と平行な線の被写体
- 明暗差の少ない被写体
- フォーカスポイント内の被写体の輝度が著しく異なる場合
- イルミネーション、夜景などの点光源や、ネオンなど明るさが変化する被写体
- 蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が見える場合
- クロスフィルターなど、特殊なフィルターを使用した場合
- フォーカスポイントに対して被写体が小さい場合
- 連続した繰り返しパターンの被写体(ビルの窓やブラインドなど)
- フォーカスポイントは点滅していませんか?
- フォーカスモードがAF-Cの場合、シャッターボタンの半押しを続けている間またはAF-ONボタンを押し続けている間にフォーカスポイントが点滅し、ピント合わせができなくなることがあります。⼀度ボタンを放してから押し直すと、再度ピント合わせができるようになります。
- 被写体は暗すぎませんか?
- 被写体が暗すぎる場合や、AF補助光がケラレて被写体に届かない場合にピントが合わないことがあります。カスタムメニューdの[スターライトビュー(静止画Lv)]を[ON]に設定すると、撮影画面が明るく見やすくなります。被写体を確認しやすくなり、暗い場所でもピントが合いやすくなります。