撮影した画像が明るい
- 撮影モードはb(オート)ですか?
- 撮影モードをbに設定すると、適正露出になるようにカメラが自動的にISO感度を変更します。撮影モードbで再度撮影をお試しください。撮影モードをbに設定しても画像が意図した明るさにならない場合は、他の撮影モードに設定して以降の項目をご確認ください。
- シャッタースピードは適切ですか?
- 撮影モードがシャッター優先オート(S)またはマニュアル(M)で、遅いシャッタースピードが設定されている場合、露出オーバーで画像が明るくなりすぎることがあります。シャッタースピードを速く設定することで、画像の露出を調整してください。
- 露出補正は適切ですか?
-
露出補正が+(プラス)側に設定されていると、カメラは適正露出値を意図的にずらして画像全体を明るくします。露出補正を-(マイナス)側に設定することで、画像の露出を調整してください。

-1段補正

露出補正なし

+1段補正
- 絞り値は適切ですか?
- 撮影モードが絞り優先オート(A)またはマニュアル(M)で、絞り値が小さく設定されている(絞りを開いている)場合、取り込む光の量が多くなり、画像が明るくなりすぎることがあります。絞り値を大きくする(絞りを絞る)ことで、取り込む光の量を調整してください。
- ISO感度は感度自動制御(ISO AUTO)ですか?
- ISO感度が高めに設定されていると、明るい環境下で撮影画像が明るくなることがあります。ISO感度を感度自動制御(ISO AUTO)に設定すると、撮影モードP、S、A、Mで設定したISO感度で適正露出が得られない場合に、カメラが自動的にISO感度を変更します。
- 測光モードは適切ですか?
- 測光モードが[スポット測光]の場合、選んだフォーカスポイントに重なる部分の被写体だけを測光して露出を決めるため、選んだフォーカスポイントに重なる部分が暗いときは、画像全体が明るくなることがあります。測光モードが[マルチパターン測光]の場合、メインの被写体より背景の輝度が低い(暗い)ときに被写体が白とびすることがあります。撮影時は被写体の状況に応じた測光モードを設定してください。