画像にノイズがある
- 画像にノイズ(ざらつき、むら、輝点)が発生していますか?
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長時間露出撮影やカメラが高温になるような環境では、ISO感度が高いとノイズが強調されることがあります。また、長時間カメラを使用すると、カメラ内部の温度が上昇することがあるため、ざらつき、むら、輝点が発生することがあります。ISO感度を下げたり、カメラの温度が下がるまで待ってから撮影してください。
- 長秒時ノイズ低減を設定すると、低速のシャッタースピードになったときに画像のノイズ(むら、輝点)を低減することができます。静止画撮影メニュー[長秒時ノイズ低減]を[ON]に設定してください。
- 高感度ノイズ低減を設定すると、ISO感度が高くなるほど発生しやすいノイズ(ざらつき)を低減することができます。静止画撮影メニュー[高感度ノイズ低減]を[しない]以外に設定してください。
- 画像にフリッカーが発生していますか?
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蛍光灯や水銀灯などの光源下では、照明の明滅による明るさのちらつきや横縞(フリッカー現象)により露出ムラや色味がバラつくことがあります。
- 静止画フリッカー低減を設定すると、静止画撮影中のフリッカー現象による影響を低減することができます。静止画撮影メニュー[静止画フリッカー低減]を[ON]に設定してください。
- 動画フリッカー低減を設定すると、動画撮影中のフリッカー現象による影響を低減することができます。動画撮影メニュー[動画フリッカー低減]を[オート]に設定してください。
- 画像にモアレが発生していますか?
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細かな格子模様や規則的に繰り返す細かい模様を撮影すると、画像に縞模様(モアレ)が発生することがあります。これらの被写体を撮影するときは、次の方法をお試しください。
- 撮影距離を変える
- ズームレンズをご使用の場合は、ズーミングして焦点距離(画角)を変える
- 被写体に対する角度を変える
- マニュアルフォーカスに設定してピントを少しぼかす