スピードライト(外部フラッシュ)

以下のスピードライトに対応しています。スタンダードi-TTL調光が可能です。

スピードライトを取り付ける

内蔵フラッシュについてのご注意

スピードライトを取り付けた場合は、カメラの内蔵フラッシュは使えません。
スピードライトと内蔵フラッシュが衝突して破損する場合がありますので、内蔵フラッシュはポップアップさせないでください。

他社製フラッシュについてのご注意

他社製のフラッシュ(カメラのX接点に250 V以上の電圧がかかるものや、アクセサリーシュー部の接点をショートさせてしまうもの)を使わないでください。カメラの正常な機能が発揮できないだけでなく、カメラおよびフラッシュのシンクロ回路を破損することがあります。

スピードライト(外部フラッシュ)使用時のご注意

撮影画像にケラレが発生した場合には、被写体と距離をとったり、レンズフードを外すなどしてください。

スピードライトと組み合わせて使える機能

SB-5000SB-700SB-500
i-TTLi-TTL-BL調光
スタンダード
i-TTL調光
AA絞り連動外部自動調光
A外部自動調光
Mマニュアル発光
GN距離優先マニュアル発光
RPTリピーティングフラッシュ
赤目軽減発光

i-TTL調光について

  • モニター発光を行い、被写体からの反射光をカメラが測光して、スピードライトの発光を制御します。
    • スタンダードi-TTL調光:背景光を考慮せず、主要被写体が基準露光量になるように発光量を制御します。主要な被写体を強調した撮影に適しています。
  • i-TTL 調光を使って撮影するときは、撮影前にスピードライト側の発光モードをi-TTLにセットしてください。

スピードライトについて

  • このカメラでは、スピードライトの発光色温度情報伝達、オートFPハイスピードシンクロ、FVロック、マルチポイントAF補助光、ワイヤレスライティングの各機能は使えません。
  • SB-5000、SB-700のオートパワーズーム機能を使うと、レンズの焦点距離に合わせて照射角が自動的にセットされます。
  • スピードライト使用時に、ズームの広角側で画像の周辺が暗くなることがあります。その場合、SB-5000、SB-700ではワイドパネルをお使いください。
  • スピードライトの「スタンバイ」機能は、撮影時のカメラの電源ONと連動します。レディーライトの点灯はスピードライト側でご確認ください。
  • 詳しくは、お使いになるスピードライトの説明書をご覧ください。