カメラから外部レコーダーを操作する
動画モード時にHDMIに対応した外部レコーダーに接続している場合、動画撮影メニュー[外部記録制御(HDMI)]を[ON]に設定すると、カメラ側の操作に連動して外部レコーダーの録画の開始および終了を行えます。
- お使いの外部レコーダーが対応しているかどうかは、外部レコーダーのメーカーにお問い合わせください。
- カスタムメニューc3[パワーオフ時間]>[半押しタイマー]で設定した時間が経過すると、画像モニターが自動的に消灯して外部レコーダーにも映像が送られなくなります。[半押しタイマー]の設定は、動画を撮影する時間よりも長い時間を設定するか、[制限なし]にすることをおすすめします。
- [ON]に設定すると、カメラの画像モニターにアイコン(動画記録待機中:A、動画記録中:B)が表示されます。動画を記録するときは、外部レコーダーの表示や、外部レコーダーで動画が記録されていることをご確認ください。
- [ON]に設定すると、テレビなどに外部出力している場合に画像が乱れることがあります。
外部レコーダーに記録する動画のファイル名にカメラでのファイル名を含める
Atomos社の外部レコーダー(モニターレコーダー)を接続してカメラのメモリーカードとモニターレコーダーの両方に動画を記録する場合に、モニターレコーダーに記録するファイル名の一部にカメラのメモリーカードに記録する動画のファイル名を入れることができます。両方の動画ファイルに共通の文字列が入ることで、動画編集時にファイルの紐づけがしやすくなります。
- カメラにメモリーカードが挿入され、動画撮影メニュー[外部記録制御(HDMI)]が[ON]に設定されている状態で動画記録を開始すると、カードに記録される動画のファイル名がモニターレコーダーに送信されます。
- 拡張子はモニターレコーダーに送信されません。
- ファイル名の送信に対応しているAtomos社製モニターレコーダーの詳細についてはAtomos社にお問い合わせください。