カメラ単体または別売のマルチパワーバッテリーパックMB-D18装着時の撮影可能コマ数(電池寿命)は、次の通りです。

  • 撮影可能コマ数(1コマ撮影モード):CIPA基準準拠※1

    • 約1840コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15a※2使用時)
    • 約1840コマ(MB-D18を装着してEN-EL15a※2 1個使用時)
    • 約3300コマ(MB-D18を装着してEN-EL18c※3 1個使用時)
    • 約1740コマ(MB-D18を装着してアルカリ単3形電池使用時)
  • 撮影可能コマ数(連続撮影モード):当社試験条件※4

    • 約4030コマ(カメラ本体でEN-EL15a※2使用時)
    • 約4030コマ(MB-D18を装着してEN-EL15a※2 1個使用時)
    • 約7700コマ(MB-D18を装着してEN-EL18c※3 1個使用時)
    • 約2960コマ(MB-D18を装着してアルカリ単3形電池使用時)
  • 動画記録可能時間※5

    • 約70分(カメラ本体でEN-EL15a※2使用時)
    • 約70分(MB-D18を装着してEN-EL15a※2使用時)
    • 約145分(MB-D18を装着してEN-EL18c※3使用時)
    • 約65分(MB-D18を装着してアルカリ単3形電池使用時)

※1 初期設定条件で30秒間隔ごとに撮影レンズを無限遠から至近に1往復フォーカシング動作をさせて1コマ撮影する。ライブビュー撮影なし。装着レンズAF-S NIKKOR 24–120mm f/4G ED VR、温度23(± 2)℃。

※2 EN-EL15aの代わりにEN-EL15b/EN-EL15も使えます。ただし、EN-EL15を使用したときはEN-EL15b/EN-EL15aを使用したときよりも撮影可能コマ数(電池寿命)が減少する場合があります。

※3 別売のバッテリーチャージャーMH-26aまたはMH-26と、バッテリー室カバーBL-5 が必要です。EN-EL18cの代わりにEN-EL18b/EN-EL18a/EN-EL18も使えます。EN-EL18を使用した場合、EN-EL18c/EN-EL18b/EN-EL18aを使用したときよりも撮影可能コマ数(電池寿命)が減少します。

※4 画質モードNORMAL、画像サイズL、シャッタースピード1/250秒、シャッターの半押しを3秒間持続後、撮影レンズを無限遠から至近間を3往復フォーカシング動作させ6回連続レリーズした後、画像モニターを5秒間点灯させ、消灯後半押しタイマーがオフになるまで放置。以後同じ動作を繰り返す。装着レンズAF-S NIKKOR 70–200mm f/2.8E FL ED VR(VR機能OFF)、温度23(± 2)℃。

※5 電池寿命測定方法を定めたCIPA(カメラ映像機器工業会)規格による実撮影電池寿命です。装着レンズAF-S NIKKOR 24–120mm f/4G ED VR、温度23(±2)℃。カメラは初期設定状態。

  • 1回の動画撮影で記録可能な最長時間は29分59秒です。
  • 1つの動画ファイルで記録可能な最大ファイルサイズは4GBです。
  • カメラが熱くなった場合、連続撮影時間内でも動画記録が終了することがあります。

※ バッテリーの充電状態、撮影間隔やメニュー画面からの設定条件などの使用環境によって電池寿命が異なります。また、単3形電池使用時は、銘柄や保管状態により撮影可能コマ数が減少することがあります。単3形電池は、銘柄によっては使用できないこともあります。

次の場合などはバッテリーの消耗が早くなります。

  • ライブビューなどで画像モニターを使用した場合
  • シャッターボタンの半押しを続けた場合
  • オートフォーカスのレンズ駆動を繰り返し行った場合
  • 画質モードをRAW、TIFF(RGB)に設定して撮影した場合
  • 低速シャッタースピードで撮影した場合
  • BluetoothおよびWi-Fi(無線LAN)機能を使用した場合
  • アクセサリーを装着して使用した場合
  • VRレンズ使用時にVR(手ブレ補正)機能をONにした場合
  • AF-Pレンズ使用時にズーム操作を繰り返した場合

Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15aの性能を最大限に発揮させるため、次のことに注意してください。

  • バッテリーの端子を汚さないでください。端子が汚れていると、充分な性能が発揮できません。
  • 充電が完了したバッテリーは、なるべく早いうちにお使いください。使用しないまま放置していると、自己放電によって、バッテリー残量が減ってしまいます。